リョーサンは木箱製造業者として戦後の復興に努力していた合資会社上澤製箱所から、輸出公団・朝鮮戦争特需・プラント輸出の開始により、増大する梱包需要に応じるため、清光産業株式会社を設立し川崎重工業株式会社様の梱包工事を拝命しました。

 

清光産業株式会社から合資会社平野商会を分離設立し、三菱重工業株式会社神戸造船所様の梱包工事を拝命し、その後、高砂製作所様、明石製作所様のご開所と共に専属梱包業者としての夫々の工事を受注、昭和36年1月合資会社平野商会を改称し、菱三梱包株式会社を創立いたしました。

 

その後、お客様のお力添えで事業は順調に推移し業界ではリーディング企業と成長し、これを機会に多角的事業の展開と社会的風潮を加味し平成元年10月株式会社リョーサンと社名を変更しました。

 

また、企業としての透明性やコンプライアンスの遵守を図り、日々の業務を通じ環境問題に対しても、太陽光発電の設置等、企業として積極的に取り組んでいます。

 

お陰様で創立から60年を迎えることができました。その間の経験で培ってきた梱包技術や物流管理といったノウハウを最大限に生かし、次世代に向けた新しい物流・梱包サービスをお客様と創造し、常にお客様の満足を第一に考える物流企業をモットーに、お客様とともに未来に繋がる事業を進めるとともに、株式上場を目指し、一層努力精進いたしてまいります。

 

 

                                 株式会社リョーサン 

 

代表取締役社長 桂田 智生

 

株式会社 リョーサン 代表取締役 桂田重信