梱包方法を先に考えるのではなく、重量物から軽量品、さらには精密機械まで様々な製品の製品特性、仕向地、輸送方法、保管条件等を考慮して、最適な梱包(包装)サービスを提供しています。
木材の使用については、ISPM NO.15の国際基準を厳守し、間伐材の使用・加工材の併用・木箱再利用等により木材資源の効率的な利用促進を図っています。

枠組箱

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加工しやすい木材を主材とし産業機器・工作機械・機械設備などの重量物の梱包に使用されます。
板密閉・すかし・ベニヤ密閉の3種類があります。

腰下付木箱

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国内向けの梱包に良く使われる荷姿です。製品の一部分のみを保護する場合や、防水の必要がない場合に使用しますが、バリヤ包装と併用により海上コンテナ輸送に適します。
板密閉・すかし・ベニヤ密閉の3種類があります。

普通木箱

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軽量品に使用し、板密閉・すかし・ベニヤ密閉の3種類があります。

強化段ボール

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2m3位までの木箱の代用とし、特に開梱時に発生する産業廃棄物処理・開梱が楽になる等のメリットで使用されます。 また航空便のように重量の低減を求められる梱包に適します。

パレット・スキッド

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小型包装貨物などの集合包装に用い、貨物の固定と防水を兼ねストレッチフィルム(シュリンク)包装を併用し保護します。

その他

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揚重用吊具等で製品に損傷を受けないよう製品の一部を保護養生します。

海上コンテナ

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仕向地・製品の特性把握によりコンテナ種類と梱包方法を選択します。